屋上緑化にはクラピアがおすすめ!その理由とは

23 2月

丈夫でどんな環境でも育てやすい!

クラピアは、日本の在来種であるイワダレソウを品種改良し、グランドカバーに適するようにつくられた植物です。土壌を選ばず、普通の植物なら枯れてしまうようなpH値の土でも育つという強い性質を持っています。また乾燥にも強く、水やりが芝生に比べて少なくて済みます。冬の寒いときは休眠して一旦成長が止まりますが枯れることはなく、春になれば新しい芽が出て復活します。どんな厳しい環境でも育てやすいクラピアは屋上緑化に最適なんです!

短期間で屋上緑化が可能!

クラピアは生育が早く、芝生の10倍ほどの速さで広がります。横に這って根を張りながら伸び、どんどん被覆する性質を持っているので、間隔をあけて植えつけても数カ月で土表面をカバーし、あっというまに屋上緑化が実現できます!こまめな手入れは不要なのですが、生育のスピードが増す夏ごろに、伸びたところを刈り込むと新芽の数が増えて被覆の密度が高まります。短い間にもちょっとひと手間かけると、屋上にきれいな緑のじゅうたんを敷くことができるわけですね。

管理が簡単で低コスト!

芝生による屋上緑化に比べるとクラピアは非常に管理が簡単です。芝生は上方向に伸びるので頻繁に刈る必要がありますが、クラピアは横方向に伸びるので、年に1、2回ぐらいの刈り込みで十分。また、芝生はエアレーションや目土入れといったメンテナンス作業を定期的にしなくてはいけませんが、クラピアは一切必要ありません。密集して生えるため雑草も少なく、除草作業の手間も省けるというすぐれもの。クラピアは簡単管理で維持費用も少なくて済む、理想的な屋上緑化植物ですね。

屋上緑化というのは、ヒートアイランド対策として有効なだけでなく、憩いの場としても活用できるというメリットがあります。