子育てをする上で必要なおもちゃについて考える

22 12月

子育てには欠かせないおもちゃ

子育てをする時には必ずお金がかかります。これは親になってみると分かりますが、自分で使っていたお金を子供に使ってしまいたくなる物です。お父さんであれば、自分のお小遣いの半分は子供のおやつ代になることもありますし、母親からすれば、今まで買っていたお菓子を控えて子供のおむつ代にしたりします。意外と成長とともにお金がかかるようになるのはおもちゃではないでしょうか。子供がまだ0歳の頃はおもちゃはそれほどありません。

女の子のおもちゃはどうか

子供が成長するとおもちゃの数が増えてきます。0歳6ヶ月ぐらいは歩き回ったりしないのでそれほどお金をかけることもないのですが、子供がある程度大きくなり歩き始めると、おもちゃの種類が変わってきます。乗る自動車などを買う親も多いのではないでしょうか。今まで2000円ぐらいだったおもちゃが4000円ぐらいになります。3歳ぐらいになると、女の子は人形や小さなおうちで遊んだりします。人形の相場はピンキリですが、3000円ぐらいです。ただ、小さなおうちの場合は小さな人形や家事セット、食事セット、トイレバスセットなどシリーズ化されている為、大変お金がかかります。数万円単位で飛んでいくことも珍しくありません。

男の子のおもちゃについて考える

一方、男の子場合は、ミニカーや列車で線路を自由に引いて遊ぶおもちゃなどがあります。これらも女の子と同じようにシリーズ化されているため、集め出したら数万円のお金がかかってしまうのです。このように考えると、子育てとおもちゃは切り離せないことがわかるのではないでしょうか。もし、これから子供を作ったり、すでに妊娠をしている場合には、おもちゃに使うお金も頭に入れておいた方がいいでしょう。年齢とともに高くなって行きます。

上質な木のおもちゃのままごとは、丈夫ですから、子供から孫へ代々受け継いで使っていくことができ、ご家族でのコミュニケーションにも役立ちます。